« 長所と短所 | トップページ | 幸福について »

謙信の壁書

「運は天にあり。鎧は胸にあり。手柄は足にあり。 
何時も敵を掌にして合戦すべし。疵つくことなし。
死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
家を出ずるより帰らじと思えばまた帰る。
帰ると思えば、ぜひ帰らぬものなり。不定とのみ思うに違わずといえば、
武士たる道は不定と思うべからず。 必ず一定と思うべし」
http://www.interq.or.jp/tokyo/sf46127/sub03/sub033/sub033.htm より引用

 戦国武将・直江兼続を描いた小説「天地人」(火坂雅志)に、
「死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
家を出ずるより帰らじと思えば、また帰る。
帰ると思えば、これまた帰らぬものなり」

 との言葉が紹介されていた。

|

« 長所と短所 | トップページ | 幸福について »

名言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 謙信の壁書:

« 長所と短所 | トップページ | 幸福について »